阿久悠さんが死去
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今日は朝からTVで阿久悠さんの訃報と共に、作詞された歌の数々が紹介されていました。私も、そのほとんどを今でも歌詞を見ずに歌えるんですよね・・・
本当に時代の流れを掴んで歌を創ってきた人なんだなぁと思いました。
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阿久悠さんが死去「昭和」紡いだ巨人は天国で作詞活動へ
引用文
「勝手にしやがれ」「UFO」「青春時代」などで知られる作詞家で作家、阿久悠(あく・ゆう、本名・深田公之=ふかだ・ひろゆき)さんが1日午前5時29分、尿管がんのため東京都港区の慈恵会医大病院で死去した。70歳だった。演歌、アイドル、アニメなど幅広いジャンルの歌を作詞し、残した曲は5000曲以上。レコード大賞を5回受賞した。人々の心に多くの思い出を刻み、天国へ旅立った。
昭和の歌謡史を代表する偉大なヒットメーカーがこの世を去った。
平成13年9月に腎臓がんがみつかり、腎臓を摘出。それ以降もがんとの戦いを続けていたが、尿管に転移し今年7月10日に入院。3日ほど前から容体が悪化し、最期は家族らに見守られて静かに息を引き取った。
「悪友」をもじった芸名で活動するなど、ユーモアたっぷりだった阿久さん。40年間の作詞家生活で数え切れない名曲を生んだ。昭和42年にデビューすると「笑って許して」(和田アキ子)、「さらば涙と言おう」(森田健作)など次々とヒット。社会現象にもなったピンク・レディーの「ペッパー警部」「サウスポー」…。当時の常識を覆す刺激的なフレーズは大人から子供まで、大きな影響を与えた。
さらに「宇宙戦艦ヤマト」「デビルマン」などのアニメソング、日本テレビ系高校サッカーテーマ曲「ふり向くな君は美しい」、プロ野球西武ライオンズの球団歌「地平を駆ける獅子を見た」、福岡ダイエーホークス(当時)の「ダイヤモンドの鷹」なども手がけた。阪神ファンとしても有名。
企画、審査員として携わったテレビ番組「スター誕生!」からは森昌子、桜田淳子、山口百恵、小泉今日子らトップスターを輩出。作家としても「殺人狂時代 ユリエ」で横溝正史賞受賞、「瀬戸内少年野球団」が直木賞候補になり、映画化されるなどマルチな活躍を続けた。
(サンケイスポーツ)
- [2007/08/02 10:24]
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